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浄活水器とは残留塩素・汚れ等を除去するだけでなく、各種セラミック・磁石・鉱石・・トルマリン・サンゴ等を活用し、ミネラル分の増強や還元電位の低下を図った機種のことで、これらの機種から生成される処理水を『機能水』とも呼ばれています.
活性炭やカルシウム剤で残留塩素を除去するだけでなく、水質そのものを高める工夫がされた機種が活水器と呼ばれています。
しかし活水器は、自然石や磁石などで水道水などの配水管に取り付けて水の成分を活性化させると言っている(根拠が全く無い)装置で、浄水器の分類に属しません。
浄水器は家庭用品品質表示法の指定品目で、JIS規格により性能試験方法が標準化されているのに対し、「活水器」については公に定められた規格基準が無く、その性能についての試験方法等は一般的に確立されたものは無い。
「活水器」の価格は数万円から数十万円で、中には百万円を超える高額なものもある。また、悪質な訪問販売等によって「活水器」が販売されている例もみられる。
メリットは、浄水性能や根拠のある有効性能が無いので全くありません。

東京都の記事より
>> 浄水器の種類
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