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by 1st-need
鉛がカラダに入ってたまっていくと・・・
・脳炎・痴呆・腎臓障害を起こす原因になります
・不眠・疲労感・頭痛・消化管障害などを引き起こします。
・特に妊婦や幼児は、カルシウムの代謝阻害を起こし発育障害、学力低下・記憶力低下の原因ともなります。
鉛は水に溶けやすく、一度カラダに入ると、外に出にくい物質です。少量でも、どんどんと貯まっていくのが、鉛なのです。
前回も触れましたが、農薬は殺虫剤、除草剤に使われています。
なぜ混入するかというと、農薬は耕地でまかれた大量の農薬が雨や風などに流され、水道水の源水となる川や湖に流れ込むからです。
日本の耕地面積は世界のわずか0.3%ほどでしかありませんが、日本の農薬使用量はなんと世界一とか。日本の稲作は世界の農薬使用金額の55%を使用しているのです。
これはイギリスの農薬使用量とと比べると約3倍、アメリカ比べると約8倍、にあたります。
現在農薬が水道水に混入していても微量のため問題はないとは言いますが、安心はできません。もし大量に飲んでしまえば、手足のしびれや神経麻痺、突然変異原性や発ガン性、死に至る場合もあります。
残留塩素により肌の乾燥が起こりやすい
そのため、
・アトピー性皮膚炎の悪化
・手あれ
が起こりうる。
・髪へのダメージ・・キューティクルが残留塩素の影響により傷み、剥がれ落ちてしまう。
・ビタミンを破壊する力がある
水道水で、野菜・米・レバーなどの食品を洗うと、ビタミンの10~30%が損失することが、 星薬科大学の分析で明らかになっています。
その他人以外への影響でも、
・漂白効果が残留塩素にはあるため、洗濯物の色落ちの原因となる
・魚を水道水に入れると残留塩素によりエラの細胞が破壊され、死に至る場合がある。
・植物に水道水をかけ続けると塩素枯れを起こす原因となる。
など残留塩素はたくさんの影響を及ぼしています。

家庭用の浄水器ではありませんが、災害時に生活用の水を確保できる機器です。
町会・自治会、各種組合・団体や行政・地域センターに設備されていることがあります。
非常時に水道が止まってしまったときに、プールや貯水池の水をろ過して生活用水に出来る浄水器です。
特徴:
個人用の携帯用浄水器を大きくしたようなもので、近距離であれば移動が容易で、電気も必要なく手動で浄水が行えます。
浄水量も飲料水で200L/時(総濾過水量2000L)生活用水で500L/時(総濾過水量5000L)と大量の水を濾過することが可能です。
メリット:
・持ち運びが容易
・組立て・操作が簡単
・携帯用より水量が多い
・電気を利用せず利用できる
デメリット:
・保管場所を確保しなければいけないため、
・自治会等で相談が必要になる。
・カートリッジが古くなるため、管理には充分管理が必要になる。
価格:
平均3千円~7万円程度

シャワー浄水器とは、シャワー内にフィルターを入れて残留塩素などの物質を取り除くシャワーヘッドです。
特徴:
シャワー用浄水器の浄水方法は飲料水用の浄水方法とは異なり、ほとんどのものは活性炭、または塩素還元剤によるものです。
※「浄水器」ありますが、お風呂用のため、飲用するためのものではありません。また、お湯は使えても熱湯は使えません。60度以下で使用してください。
メリット
・肌のトラブル(乾燥やツッパリ感など)から守る
・キューティクルのダメージを防ぐので髪のパサツキや抜け毛から守ります
・お湯が使える
・取り付けが簡単
デメリット
・水量が減少する
・熱湯は不可
・飲用はできない
・フィルター交換が早い
一般的に、お湯(40℃前後)の場合のほうが低減(除去)率が高く、乾燥や、脂質の溶け出しやすくなるため、より髪や肌へのやさしさを感じられます。
フィルター交換頻度は製品によって異なります。
1人暮らしで3ヶ月毎、4人暮らしで1ヶ月のもありますが、
平均一人暮らしで1年~1年半、4人暮らしで10ヶ月程度が目安です。
価格:
1万円~6万円程度
フィルター 4千円程度

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