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by 1st-need
アルカリイオン整水器とは、水道水をろ過することで得られた浄水を電気分解することで、アルカリイオン水と酸性イオン水を作り出します。
主に、
・アルカリイオン電解水整水器
・電解還元水生成器
・イオン水生成器
などの名称で販売されています。
アルカリイオン水は、飲用して慢性下痢、消化不良、胃腸内異常発酵、制酸、胃酸過多に有効であるとして、電気分解水機器が医療用にも使われました。
メリット:
・「胃腸症状改善」の効果がある
(胃もたれや胃の不快感をやわらげ、胃腸の働きを助け、お通じを良好にする 、といった働きがあると言われています。)
・ろ過した水をさらに電気分解し、浄水するので安全
・取り付けが簡単
デメリット:
・胃腸機能ができあがっていない乳児や幼児などには適さない
・薬を飲むための水は適さない
・毎日使用する場合には、蛇口先端での切替コックとホースが負担となる
・アルカリイオン整水器にお湯が流れ込む危険性がある
・先端の断熱カバーに取り付けることになりますが、使っているうちにこの部品 が破損するケースが多いので注意が必要
※特に長く使っている蛇口の場合はお勧めできません。
価格:
3万~17万円
取り付け工事費 : 1万~3万円

ポット型浄水器とは、その名の通り、ポット型をしているコンパクトな浄水器で、手軽に持ち運びもできる浄水器です。
ポットの水差しにフィルターがついていて、このポットに水を入れると、浄水してくれるというもの。
一般の浄水器と違い、蛇口や配管と繋がないのも特徴です。
コンパクトなので、そのまま冷蔵庫で冷やすこともでき、移動もできるので、アウトドアや一人暮らしの方にも最適です。
メリット:
・移動ができる
・冷蔵庫でそのまま冷やすことができる
・蛇口やシンク周りがうるさくならない
・値段が手ごろ
・面倒な取り付け作業が不要
デメリット:
・作り置きをしなければならないため、すぐに使えないことがある
・定期的に容器の洗浄やカートリッジなどのメンテナンスが必要
・衛生面的に長く保存ができない
・水量が少ない
価格:
3千円~1万円

ビルトイン浄水器とは、キッチンのシンク内に設置するタイプです。
ビルトインタイプは、蛇口直結型の浄水器と違い、誰にでも取付けられる物ではなく、取付けには水道業者による工事が必要です。
フィルター交換は年に1回程度
メリット:
・浄水量も多が多い
・コンパクトで邪魔にもならない
デメリット:
・普通の水道の蛇口と浄水用の蛇口が別々になっているため、これを使い分けるというのが非常に面倒。
・浄水器との接続が専用ホースだと、浄水器だけ性能のよいものに変えようと思うと蛇口も交換になるため、引越しが不便です。
本体価格:
6万円~20万円。
フィルターが1年に1回交換で1万2千円~2万5千円程度。
使いやすさ ★
価格 ★
安全さ ★★★
据え置き型浄水器とは、浄水器本体を流しの側に置いたり、壁に掛けたりし、蛇口の先端と浄水器本体をホースでつないで使用するタイプ。
特徴:
蛇口直結型に比べて大型なのが特徴で、ろ過水量やろ過能力が大きく、用途が広いのが特徴です。
メリット:
・カートリッジの磨耗が少なく、長持ちする
・処理容量が大きい事もあり、1年以上持つこともあります
・ろ過水量やろ過能力が大きい
デメリット:
・スペースを考慮しなくてはならない
価格:2~3万、20~30万のものも。
使いやすさ★★
価格 ★★
安全さ ★★★
蛇口直結型とは、蛇口の先に比較的簡単に取付け取外しができる浄水器です。
ホームセンターやスーパーでも手ごろに買えます。
特徴:
小さいながらも、性能はしっかりしていて、残留塩素、トリハロメタン類、農薬などしっかりカット。
自分で取り付け可能なのも特徴で、浄水器の入門機種として定番中の定番機種です。浄水シャワーも自分で取り付け可能です。
メリット
・取り付けが簡単
・値段も手ごろ
・小さいながら機能はばっちり
デメリット
・水圧が低いのでお湯がでるまでに時間がかかります。

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